YOHACOの価格について

品質の良い住宅をより安くご提供するために

注文住宅の見えないコスト

YOHACOは注文住宅ではありません。予め決められたプランから選んで購入する完全規格住宅です。お客様に余裕のある人生設計をしていただくため、住宅にかけるコストをできる限り抑えるよう考えた結果、私たちは完全規格住宅にたどり着きました。

時間がかかる設計プロセス

注文住宅では、お客様のご要望の通りに一から設計するために、次のようなプロセスが必要となります。

  1. お客様から要望を聞き出す
  2. 要望を反映して基本プランを作る
  3. プランを見ながら納得いくまで修正する
  4. ある程度固まったら見積もりをする
  5. 見積額が予算に収まるよう設計を修正する
  6. 見積額とプランに納得したら契約する
  7. 確認申請や施工に際して実施設計を行う

期間は一般に数ヶ月、長い方では半年〜1年かかる場合も。「お客様の要望を叶える」ためのプロセスにかかる営業スタッフ、設計スタッフの人件費はそのまま目に見えない形で住宅コストに反映されているため、注文住宅は割高になります。

YOHACOの価格について

割高になる建材コスト

建材コストにも同じことが言えます。注文住宅はお客様のご要望を叶えるために、外装や内装仕上げ、設備機器などは一軒ごとに異なる仕様となり、都度材料を仕入れる必要があります。まとまった数で仕入れられれば建材コストは抑えられますが、必要な数だけ仕入れなければならないため、どうしても材料単価が高くなってしまいます。

もちろん注文住宅は家づくりにおけるひとつの素晴らしい選択肢ですが、その選択にはお客様の人生にのしかかる「高額な住宅ローン」という名の代償が伴います。

「住宅にそこまでコストをかけなくてもいい」「住宅ローンを抑え、その分人生を充実させたい」そんな価値観を持つ方のために、住宅の価格を抑えるにはどうしたらいいか考えた結果、設計・施工・販売方法まで全て見直した全く新しい「完全規格住宅」にたどり着きました。

完全規格化による
設計のコストカット

YOHACOのプランは経験豊富な設計士たちが集い、使い勝手や家族構成の変化、構造的合理性、コスト面を考えながら練り上げたものです。暮らしやすく、過ごしやすい空間をご用意しました。

お客様は始めに「CUBE(2階建て)」と「HIRAYA(平屋)」のどちらかを選択し、ご希望の間取りを選べばすぐに本体価格が表示されます。
次に、カジュアル系・ナチュラル系・スタイリッシュ系などのデザインからお好みのテイストを選べば内外装の仕様が決まります。どのデザインを選んでも本体価格は据え置きです。
最後にオプションを選びますが、オプションは全て価格が明記されていますので、合計額はすぐに分かります。

設計プロセス、見積もりプロセスが省かれるため、コストを大幅にカットすることができます。

仕様の完全規格化+
ボランタリーチェーンによる
建材のコストカット

YOHACOは完全規格化により、構造や工法だけでなく内外装の仕上材、ドアやサッシなどの建材、キッチン・バス・トイレなどの住宅設備に至るまで仕様が統一されています。
さらに、YOHACOはボランタリーチェーンによって全国の加盟店が同じ商品を販売していますので、メーカーからまとまった仕入れをすることが可能になり、建材のコストダウンに成功しました。

住宅業界の常識を変える
家づくりプロセスでコストカット

注文住宅では、時間を掛けて打ち合わせを繰り返し、納得のいくプランを作り上げるのが通例ですが、お子さまのいらっしゃるご家庭では

 ◇ご夫婦が集中して話し合う時間を取れない
 ◇お子さま連れで見学会に行きづらい
 ◇頻繁にお打ち合わせができない

といったお悩みがあり、どうしてもご契約前のお打ち合わせの期間が長くなる傾向があります。

お打ち合わせの期間を短くすることはそのまま住宅コストの削減につながりますから、私たちはまずここから解決することを考えました。

保育士が常駐するモデルハウス

YOHACOでは全ての加盟店で見学会や打ち合わせの際は保育士さんが常駐するシステムを採用しています。お子様のことを気にすることなく見学やお打ち合わせに集中していただくことができます。

お子さまを預けて打ち合わせに行くという配慮もご不要です。専用のキッズスペースを設けていますので、お子さま連れで気兼ねなくご来場いただけます。

保育士が常駐するYOHACOモデルハウス

ライフプランの作成で
資金計画や将来の不安がなくなる

YOHACOでは家づくりのプロセスの中に、ファイナンシャルプランナーによるお客様のライフプラン作成を必ず行っていただくことにしています。

ほとんどのお客様にとって、家づくりは今まで扱ったことのない高額な金額を扱い、人生で最も長いローン計画を組むことになります。そのため、多くの方が

 ◇銀行から借り入れができるか不安
 ◇30年以上住宅ローンを払い続けられるか不安
 ◇毎月のローン支払額が適正かどうか不安

といったお悩みを抱えておられます。

そこで、ファイナンシャルプランナーがお客様の生涯年収をもとに人生設計を一緒にお手伝いすることで、無理なく安心して返済していける範囲の「適正な土地購入予算」や「適正な住宅の購入予算」が明らかになります。

資金計画に関する迷いがなくなることで、家づくりは大きくスピードアップさせることができ、結果的にコストの削減につながります。

ファイナンシャルプランナーがライフプランを作成

完全予約制の見学会だから
集中して打ち合わせができる

YOHACOの家づくりは完全予約制の見学会にご来場いただくことから始まります。

一般に見学会は自由に参加できることが多いのですが、一度に何組もご案内するとどうしても打ち合わせの内容が薄くなってしまいます。YOHACOは1日に4〜5組の完全予約制とすることで、しっかりと時間をかけてお話をすることができます。

また、お打ち合わせの際に保育士がお子さまをお預かりしたり、ファイナンシャルプランナーに同席してもらうことがあるため、見学会やお打ち合わせは完全予約制でなければ実現できません。

本体・オプション・付帯工事の
明確な価格システム

注文住宅では、プランや仕様が決まらないことには金額を算出することができません。そのため、どうしても時間と手間がかかってしまいます。

また、住宅メーカーによって価格はまちまち。見積もりプロセスがブラックボックス化していますから、金額の妥当性を判断するのが難しく、当然のように減額交渉が行われます。

ユーザーフレンドリーな価格体系

私たちはそんな住宅業界のあたりまえを変えていきたいと考えています。YOHACOは完全規格住宅だから、プランごとに本体価格が決まっています。内外装のデザインテイストを選べますが、どれを選んでも金額は変わりません。

食洗機やエアコン、浴室乾燥機、ウッドデッキなどは有料のオプションとなっており、全て金額を明記していますので、「これとこれを足したら合計いくら」というようにシンプルに合計額が計算できるようになっています。

付帯工事・諸費用を一律料金で

住宅を建てるためには、住宅本体以外にも様々な工事が必要となります。また、役所への建築確認申請にも費用がかかります。

これらを一般的に「付帯工事・諸費用」といい、条件によって金額が変わるため別途費用として見積もります。

YOHACOは完全規格化することで、この付帯工事も一律250万円と明確化できました。

YOHACOの付帯工事費内訳

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